描きたいものがなんとなく分かってきました。
ざっくり言うと「擬人化」ってことになるのでしょうか。

何か興味のある事柄から妄想を膨らませ、キャラクターを作るのが楽しい今日この頃です。
このやり方で何枚も描いているので、2次創作よりも自分に合ってるみたいです。

詳しくはPixivをどうぞ:新たもの - pixiv


ピンとくれば題材はなんでも良いので、そこら中にアイディアが転がってます。
そう考えると面白いですよね。



しかし枚数を重ねると、自分の画力の低さが浮き彫りになってきます。
そうすると、クオリティを上げようとしてやりたくない事までやっていることに気付きました。

依頼されたイラストならまだしも、趣味の範囲で描くなら適量なストレスじゃないといけません。そのバランスがまた難しいんですけどね。

描きたい題材はあるのに画力が追いつかない・・・。まさにジレンマ。




そうなってくると練習ですね。

実は今年の4月くらいから、絵の練習をするのにすごく抵抗があったのですが、今はそうでもなくなってきました。
おそらくやりたいことが明確になってきたからだと思います。


「足が上手く描けるようになりたい!」
「ファッションの引き出しを増やしたい!」
「もっとハイセンスな色彩感覚を身につけたい!」


こういう目的で練習するのは大アリです。
しかしそれよりも自分の描きたいもの、描いていて楽しいものが明確になってるのが大切だと考えます。私の場合で言うと「擬人化」ですね。

それが明確だと、きっと練習にかける情熱も大きく違ってくることでしょう。



まあしかし、私は天邪鬼かつスロースターターなのでどうなることか・・・。
練習も楽しくノリノリでいきたいですよね。





話変わりますが、デール・カーネギーの「道が開ける」がタメになり過ぎて、私の人生のバイブルになりそうな予感です。
初見は小難しそうな内容だと思ってたのですが、読んでみたらびっくりするくらいスルスル読めました。

中でも「積極的休養」をすることがどれほど重要か身をもって体感しています。

積読が多くなってきたので、本も読んでいきたいです。